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【過去WS】冷静と情熱をつなぐー呼吸の解剖学入門ー 野見山文宏氏

更新日:4月20日

野見山文宏さん、再びです。

今回のテーマは呼吸ですが...。



人って誰もが相反する要素を内に抱えているものだと思います。

それらの間を行ったり来たりしながら、

そしてその相反する要素がぶつかり合うからこそ生まれてくる大きなエネルギー。

のみさんはワークショップの中で低気圧と高気圧の例で

そのお話をされていましたが

それってどんな場所でも見られる普遍的な原理のように思います。



このワークショップは「呼吸の解剖学」のワークショップですが

「呼吸の時にはこの筋肉が動いていますよ〜」というお話だけでなく

そんな原理、そしてその相反する要素をつないでいく”もの”について

体験的に学んでいきました。 The 野見山ワールド。





講義の部分。みなさん熱心に聞かれています。



ペアになって学んだことを体験していきます。



集合写真。みなさんよい笑顔。のんちゃん(骨格標本)も。



みなさまのご感想をいくつかご紹介します。



「横隔膜が呼吸にも感情にも大きな役割を果たしているということ。呼吸を深める(広げる)には呼吸だけにフォーカスするのではなく、横隔膜につながる筋肉や骨を伸ばす方法があることを知り、それをワークによって実感できたことが印象に残りました」 E.Tさま



「わかりやすく、面白かったです。講義の時だけでなく、各々が自分のしたいようにすることを常に気遣っていらっしゃったように思います。狭間を楽しみながら日々過ごしたいです」 E.Sさま



「身体だけでなく、心まで絡めてのお話、"感情が筋肉を動かす"というお話がとても心に残りました。再び"よくわかる解剖学"を受講したい気持ちです」 M.Kさま



「頭とハートとハラの好みの差やつかさどる部分の違い、改めて聞いて納得したので、レッスンで意識してみます」 K.Mさま



この他にもたくさんよいご感想いただきました。



ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。



全国各地でワークショップをされて歩かれている野見山先生ですが、

ぜひまた広島にも来ていただきたいところです。



のみさん、よろしくお願いします!


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