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出張おん食堂(ギフトエコノミーカフェ)

March 2, 2014

こちらはワークショップではないですが、開催した大切なイベントの一つですので記録しておきます。

 

大阪でギフトエコノミーに基づいたカフェ「おん食堂」をされていた(現在はご結婚&ご出産でお休み中)

吉田(西牧)妙子さんに来ていただいて開催した1dayのギフトエコノミーカフェです。

 

このイベントのテーマとなっている「ギフトエコノミー」「恩送り」「Pay it forward」というのは

経済という自分たちの生活に避け難く関わっている社会的な活動にも

意識的であること(アウェアネス)やスピリチュアリティを取り入れる

という密かに私の奥底に流れるテーマと関わる部分でもあります。

 

(ギフトエコノミーの紹介はこの記事の下部に載っています)


時期尚早だったかなとも思います。

そして必ずしもギフトエコノミーという形にこだわる必要はないと今の私は思っています。

2017年の3月で、私もクラス運営の形としてはギフトエコノミーは手放します。

 

でも、やってよかったと思います。

教室運営の形としては手放しても、その根底に流れる精神は私の中に息づいているし、

この形を通してつながることのできた方々(このイベントの主役である大阪おん食堂の吉田妙子さんやその周りのみなさんをはじめとする多くの方々)とのご縁は私にとって今や欠かせない、大切なものです。

 

そして何よりも、このイベントは楽しかった!

ぜひイベントとしてはまた開催したいと思っています。

 

 

 

ようこそギフトエコノミー(ペイフォワード)カフェへ!

 

午前中カフェの準備中ははギフトエコノミーヨガを。


ギフトエコノミーをヨガに適用すると一気に「ドネーション(寄付)」になってしまうのが難点です。

いえ、基本的にはそうなのです。

このページ下部に出てくるギフトエコノミーの提唱者、チャールズ・アイゼンシュタインもどこかのインタビューで

そう答えていたように思います。

ただ、ちょっと「寄付」や「ドネーション」という言葉には、もうすでに手垢がついていて...

というお話はここの本題ではないのでやめておきます。

 

 

寒い中多くのみなさんに集まっていただきました。

 

 

終わったらメインイベント、出張おん食堂に。

 

ギフトエコノミーカフェのコンセプト。

 

 

前の方が払ってくださっているので好きなだけ食べて好きなだけ次の人の分を払ってください。

 

 

大盛況。慣れないスタッフはてんやわんやです(苦笑)

 

 

途中サプライズのお誕生日祝いを☆

参加者さん同士のギフト。

 

 

スタッフをしてくれたねねちゃんもお誕生日おめでとう。写真右手がおん食堂の吉田(西牧)妙子さん。

 

 

デザートのケーキ。

いちごは差し入れでいただいたので、みなさんとシェア。

 

 

来てくださったみなさんが本当にいい笑顔をされているのがよかったと思います。

(お待たせすることや気配りが足りないところもあったかと思うのですが...みなさんの思いやりに感謝です)

 

 

 来てくださった皆さんに大阪のおん食堂に来られるみなさんへのメッセージを書いてもらいました。

 

 
メッセージ大賞。

 

 


スタッフをしてくれたみなさん、 私の無謀な企画に力を貸してくださって、

本当にありがとうございました!

今もそれぞれの場所で自分らしい活動を展開するメンバー。

左からねねちゃん(おそらゆき)、妙子さん、のんちゃん、まゆみさん(海とレモン)、

写真には写っていないけれど、えみちゃんも大活躍でした。

 

 

ギフトエコノミーのよいところは...

「誰かを思いやるスペースが心の中に生まれること」

だと私は思っています。

 

自分のためにお金を払うのではなく、まだ見ぬ誰かのためにお金を払うこと。

 

そこに存在するつながりに気づくこと。

 

自分はその大きなつながりの一部であることに気づくこと。

 

そこで生まれる意識の広がり。

 

そういう点では私はこの考え方がとても好きです。

そこから得た有機的なつながりやそこから得る恩恵を、身をもって感じているから。
 

上にも書きましたがイベントとしてはまたいつかぜひ開催したいと思っています。



-----------

 

☆ギフトエコノミーとは
 

チャールズ・アイゼンシュタイン(文明や意識、お金や人類の文化的な進化にフォーカスした講演家・作家)によって提唱されたコンセプトです。 チャールズのウェブサイト(英語)

・詳しく知りたい方は...彼の著書Sacred Economics 『聖なる経済学』の翻訳がこちらから読めます。

・Sacred Economicsのウェブサイトはこちら(英語)

 

・より簡単に知りたい方....チャールズの動画(日本語字幕付き)がこちら↓です。

 

 

 

・それより簡単にペイフォワードのイメージを知りたい方は...

 チャールズ・アイゼンシュタインとは関係がありませんが、下の動画がイメージをつかみやすいです。

 ただ、以下の動画がギフトエコノミーの全てではないことをご了承ください。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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